「おまとめローン」とは
沢山の消費者金融からのキャッシングによる借金がかさんで、
返済金額が膨らんで毎月の返済に四苦八苦、最後は自己破産を
検討されて入る方もいるのではないでしょうか?
この様な時に、すべてを、「おまとめローン」に切り替えると
毎月の支払いが一本化されて、支払額が少なくなって助かる
・・・と言うのが、「おまとめローン」なんです。
自己破産の前に、「おまとめローン」を検討する必要があります。
最近では、東京スター銀行が新聞広告などで宣伝しています。
「おまとめローン」の仕組みは?
・「おまとめローン」って?
■一本化とどう違うの?
「おまとめローン」と「一本化」。どちらも、複数の借金がある人が、新しい借金をしてそのお金で、古い借金を完済し、新しい借金だけ返していくことを言います。
借金そのものが少なくなったり、消えたりする訳ではなく、
一箇所にまとめて、長期ローンにして、1ヶ月の返済額を少なく
すると言うもの。
沢山の小さい借金を→全部をまとめた大きい借金に一本化する。
借金先が沢山あると、毎月の支払いが大変です。
「おまとめローン」により支払先が一本化され、月々の支払いが
楽になり、生活にゆとりが生まれれば良い事と思います。
銀行などでは、商品名として「おまとめローン」という言葉を使うことが多いようです。
※勘違いして欲しくないのは「おまとめローン」は
古い借金の返済は、自分で行う必要があります。
銀行がやってくれる訳ではありませんので、必ず返済をしておかないと、更に借金が増えて取り返しがつかなくなります。
■借金のある人が借りられるの?
多重債務者でも借りられます。
「おまとめローン」の場合は、他の金融機関等の借金を返済するのが目的のローンですから、借金があっても借りられます。
但し、審査があり、審査に通った人だけが借りられます。
こんな条件が必要な場合もあります。(例)
・年齢制限(20〜60歳など)
・勤続年数(3年以上など)
・居住年数(3年以上など)
・年収(150万円以上など)
・保証人が必要
・店頭窓口まで来られる方
等です。各社、違うので必ず確認して下さい。
■どこでやってるの?
どの業者が良いの?
「おまとめローン」は有名な所では、東京スター銀行、信販会社、消費者金融等で取り扱っていますが、中には返済の見込みのない人にすすめる所もあります。極端に金利が低い、誰にでも貸せます、といった所は注意が必要でしょう。
■申込み数トップ5(2007/7/1〜7/15)詳しいランキングは?
1位:DCキャッシュワン
2位:JCB ファーストローンプラス
3位:オリックス信託銀行
4位:オリックスVIPローン
5位:モビット
■東京スター銀行の借り入れ審査基準
★☆1☆★
まずはお申込みいただく前に、まず、ご確認ください。☆★
東京スター銀行のおまとめローンは、下記の条件をすべて満たしている方がご利用いただけます。
●ご融資時の年齢が満20歳以上60歳未満の方
●前年度の税込年収が200万円以上の方
●給与所得者の方
●首都圏、中部圏、近畿圏、福岡県など本商品を取り扱う東京スター銀行の本店(赤坂)・日比谷・横浜・渋谷・船橋・新宿西口・池袋・大宮・立川・大阪支店・名古屋出張所・福岡出張所のいずれかにおおむね2時間程度でご来店可能な方
●現在お借入中の無担保ローンが1,000万円以内で、かつ、その全額を東京スター銀行のおまとめローン東京スター銀行のお借入れ手続きには別途、さらに正式な審査が必要となります
★☆2☆★
さらに東京スター銀行まとめローンの融資対象の方は絞られます。
●満20歳以上60歳未満の方
●給与所得者の方(専業主婦の方は不可)
●年収200万円以上の方
●首都圏、中部圏、近畿圏、福岡県など本商品を取り扱う東京スター銀行(赤坂)・日比谷・横浜・渋谷・船橋・新宿西口・池袋・大宮・立川・大阪支店・名古屋出張所・福岡出張所のいずれかにおおむね2時間程度でご来店いただける方(その他の地域の方は不可)
●当行指定の保証会社の保証が受けられる方
そして使いみちの制限です。当たり前ですが借り換えにしか使えません。
※申込本人に対する無担保の個人向け融資の借換資金
ただし、カーローン、物品購入ローン及び教育ローンを除く無担保消費性ローン全額の借換を条件とします。
※借換対象ローンは、銀行、信販会社、消費者金融会社、カード会社からの借り入れに限ります。
★☆3☆★
東京スター銀行のおまとめローン商品
●お借入金額
50万円以上1,000万円以下(10万円単位)
※申込時の借入対象ローン残高の範囲内に限ります。
●お借入期間
1年以上7年以下(1年単位)
●お借入利率
年利13.5%〜14.5%(保証料を含む)
※お借入状況などに応じて適用金利をお知らせします。
●遅延損害金利率
年15.0%
●ご返済方法
元利均等返済方式
●ご返済日
毎月8日(休業日の場合には翌営業日)
●担保・保証人
株式会社TSBキャピタルが保証いたしますので、原則として担保・保証人は必要ありません。
●手数料
事務取扱手数料、繰上返済手数料は、必要ございません。
以上、中々条件が厳しい様に感じられます。

